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まこブログ

我が家の猫、読書、料理の話題を中心に投稿します。

7月読んだ本まとめ

2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2427ページ
ナイス数:201ナイス

若冲若冲感想
若冲についてさほど知らない中で読み終えて、この作品がフィクションだと知りました。一つの物語として、若冲の意固地的な人間像は面白いドラマになっていたとおもいます。
読了日:7月31日 著者:澤田瞳子
何者 (新潮文庫)何者 (新潮文庫)感想
イマドキっぽい表現、描写が多くてなんかチャラいなーと読み始めたんだけど、ふと、登場人物たちと自分のイタイ所が重なっていることに気づかされるともう読書というか自虐プレイで…。しっかりトドメまで刺されるわけですが、最後の主人公の小さな変化にちょっと救いがあった気がする。最近、直木賞受賞作をつづけて読んでるけど、これはいい本を選んでますね。
読了日:7月25日 著者:朝井リョウ
流感想
読み始めてしばらくは取っつきにくかったのですが、終わってみたら何とも大陸的なドラマに飲み込まれていた自分がいた。直木賞じゃなければなかなか選ばなかったであろう一冊。まぁみなさん読んでみると良いですよ。
読了日:7月22日 著者:東山彰良
夢を与える (河出文庫)夢を与える (河出文庫)感想
本を読むと自分の実生活だけでは見知ることのない世界観、価値観を得られると思っているんだけど、なかなか重たい話で読み疲れてしまった。
読了日:7月15日 著者:綿矢りさ
禁断の魔術 (文春文庫)禁断の魔術 (文春文庫)感想
シリーズ最高かと言われると違うと思うけど、楽しく読めました。主人公でも湯川でも良いので、もう少し誰かに寄り添わせて話を進めてくれると深みと言うか、求心力も出た感があるけど、それは望みすぎですかねー。
読了日:7月11日 著者:東野圭吾
空の境界(上) (講談社文庫)空の境界(上) (講談社文庫)感想
冒頭から中盤まで話が頻繁に飛ぶのと、言い回しに癖があって、入り込むのに時間がかかった。タイトルの空の境界って概念が少し分かってきたので、どう伏線回収されるか、続きを読もうかな。
読了日:7月4日 著者:奈須きのこ
その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)感想
シリーズ2作目、キャラの把握が進んだこともあって世界観に馴染んできた。相変わらずな独特の言い回しにちょっとイラっとしつつもなんだかんだいって読んでいる自分。文句言いながらもキライじゃないのかも。
読了日:7月1日 著者:河野裕

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